桃李小学校校内研修会【10.28】

桃李小学校の校内研修会が公開されました。3年生担任の岩山直樹先生の授業です。町内の企業「シロウマサイエンス株式会社」を教材化した「工場で働く人と仕事 ~シロウマサイエンス Aさんたちのプラスチック製品づくり~」という社会科の授業でした。

子供たちは自動化された高度な機械生産と、働く人が行う手作業の「抜き取り検査」との対比から疑問(ズレ)を捉え、追究しています。効率性だけでなく「使う人の安心や幸せを願う情熱と工夫(価値創造)」が生産活動を支えていることに気付き、地域や身近な生活との繋がりについて見方を深めていました。

 地域の素材を教材化するという社会科の授業実践が少なく、特に若い先生に「子どもが主体的に学ぶとは?」」「学びが深まる話し合いとは?」といった課題に教示の多い授業でした。

シロウマサイエンスの総務部 木村部長様ら3名の方、富山大学の岡田准教授、富山県総合教育センター中嶋研究主事、附属小学校の牧田教諭等、他市町からも参観者の多い授業で、桃李小学校、岩山先生への関心の高さを感じさせられました。他町の教員も参加した「事後研修会」も実り多い会となっていました。
3年生の子どもたちが、観るたびに「知的な学級」に成長していることに感動いたしました。公開いただきました桃李小学校の皆様に感謝申し上げます。
次回は、12月1日(火)に「分県の父 米澤紋三郎」を教材化した校内研修会が公開されます。

チャレンジ・ザ・ギネス放映中【10.23】

10月17日(土)に開催いたしました「入善町チャレンジ・ザ・ギネス」のみら~れTV(ケーブルTV)での放映中です。

10/23~10/29の「新川エクスプレス」11:10、16:10、21:10

イベントの多い中、「みら~れ」さんが撮影に来てくださっていました。
入善町広報さんも来られていたので、次の「広報 入善」にも掲載期待です。
チャレンジ・ザ・ギネス2026の結果も掲載いたします。
「スリッパとばし」で、2年連続で入善小学校の米原そうた さんが、新記録を達成しました。

R8 大会結果(各種目入賞者のみ)

入善町さわやかあいさつ運動【10.23】

春、秋とそれぞれ4日間行われてきた「入善町さわやかあいさつ運動」の最終日でした。快晴に恵まれ、各所での「あいさつ」も気持ちのよいものとなったことでしょう。みちはら商店前の交差点では、地区公民館、教育委員会の方が立ってくださっていました。皆様、どうもありがとうございました。ほんの4日間の取組ですが、これを機会に挨拶が習慣化されていくように、各校、地域で緩やかに引き続き、取り組んでいきたいものです。


さわやかあいさつ運動【10.22】

 さわやかあいさつ運動3日目。本日も晴れ。入善町教育センターは、基本的に「うるおい館前」で、あいさつ運動に参加しています。ですから、ほとんどは、あいの風で通学する入善高校生にあいさつをしています。

 上青小学校での「さわやかあいさつ運動」の様子が届きました。各小学校、両中学校での取り組み、ありがとうございます。明日は、いよいよ最終日です。

さわやかあいさつ運動【10.20】

「入善町さわやかあいさつ運動」が始まりました。秋は、20日(火)~23日(金)までの4日間です。入善町青少年育成町民会議も、各学校、うるおい館前で「あいさつ」運動に参加しています。20日(火)は、高等学校の「さわやか運動」であり、入善高校生が「入善駅」と「入善高校前」であいさつ運動に取り組みました。朝は、たいへんな雨でしたが、たくさんの高校生と先生方が参加してくださいました。ありがとうございました。

チャレンジ・ザ・ギネスでした【10.17】

 10月17日(土)に町総合体育館で、「第35回 入善町チャレンジ・ザ・ギネス」が行われました。32名の参加があり、とてもにぎやかな大会となりました。高校生ボランティア6名の参加もあり、大会が運営できております。各種目の入賞者は、後日、お伝えしたいと思います。
 役員のお力添えで、進行もスムーズに進み、「まつりんピック」「カレーまつり」へも参加できたようです。参加してくれた児童の皆さん、ありがとうございました。

入善町チャレンジ・ザ・ギネス【10.7】

第35回入善町チャレンジ・ザ・ギネスか開催されます。
現在、34名の参加申し込みがあります。近年、最多人数です。
入善高等学校からもボランティアで7名のスタッフ参加してくれます。

〇日 時  令和8年10月17日(土) 午前9時00分より
〇会場  入善町総合体育館(メインアリーナ)
〇主催 入善町青少年育成町民会議、入善町教育委員会
〇協賛 アサヒ飲料株式会社北陸工場、シロウマサイエンス、入善町人権擁護委員

入善町小中学校作品展・発明とくふう展終了【9.17】

9月11日(金)より開催されていました「入善町小中学校作品展・発明とくふう展」が、終了しました。
期間中、たくさんの方にお出でいただきました。また、各学校でもお声がけいただいて、教職員の皆さん
にもご覧いただいたようです。
〇作品展出品数        〇発明くふう展

小学校 43、中学校 9   小学校 40 中学校 8

 
〇第85回県科学展覧会 令和8年10月16日(金)~19日(月) 富山市科学博物館にて
審査の結果、以下の作品を県科学作品展に出展します。
〇小学校下学年の部 花房 奏汰  長く回るこまはどんなこま?part3 ~114秒のかべにちょうせん!~
〇小学校上学年の部 田平 千佳  大好きないちょうの木 パート4
〇中学校の部    笹島 浩聖  
トンボのひみつを見つけよう パート9 ―トンボの羽の図形に個体差はなかった!?―

〇第64回富山県発明とくふう展 令和8年10月17日(土)~18日(日)富山市民プラザ 2階アートギャラリーにて
 今回、展示しました「発明とくふう作品」はすべて出展いたします。