3学年社会科現地学習(黒東小・ひばり野小)【11.6】

3学年の社会科現地学習(消防署・警察署)は、黒東小とひばり野小学校の日でした。朝は雨でしたが、なんとか天気ももってくれました。今日は、1グループで廻れたので、「防災シアター」で、「2008年2月24日の災害(寄り周り波)」の映像を観ました。入善町で実際に起きた大きな災害の様子から、防災の必要性を強く感じたことでしょう。今回は、消防士さんの「30秒早着替え」を見せていただきました。速い。声出して確認しながらなのですが、30秒です。実際に目の前で見ると、日頃の訓練で常に鍛えておられる様子がよくわかります。
入善警察署では、「新屋警察官駐在所」から駐在さん(警察官)が、地元の小学生の見学ということで、応援に来てくださいました。ありがとうございます。
 

研究集会理科部会研究会(飯野小)【11.5】

 11月5日(木)、令和8年度小学校教育課程研究集会(県東部・理科部会)研究会が開催されました。下新川郡では、飯野小学校の1校が、理科の研究推進校の指定を受けています。入善町にとっても、大切にしています研究指定です。2年間の指定期間のうち第1年目の研究発表を兼ねた授業公開、参観後の協議会、ならびに文部科学省 教科調査官・有本 純氏による講演「これからの理科教育~深い学びへの実装へ向けて~」が執り行われ、大変意義深い研究会となりました。

授業は、第3学年(鍋島教諭)および第6学年(近藤教諭)の授業が公開されました。自然事象に対して真剣と思考を重ね、互いの考えを尊重しながら学びを深める児童の姿には、多くの称賛と感銘の感想が寄せられました。
★3学年「音のせいしつ」鍋島 大蔵 教諭
    
★6学年「てこのはたらきとしくみ」 近藤 麻衣子 教諭

★部会別協議会
 県内各地から理科専門の多くの先生に参観いただき、授業について熱心に議論されました。一生懸命に準備してきた授業者に対して、よかった点、そして、参考になるアドバイスをいただきました。

限られた時間の中で、「理科」の教育実践を通じて、子供たちの知的な成長を支えておられる飯野小学校の教職員の皆様のご尽力に対し、深く敬意と感謝を申し上げます。飯野小学校は、「研究推進校」ならではの活気に包まれていました。

3学年社会科現地学習(消防署・警察署)【11.4】

入善町教育センターが担当します「校外学習」は、3年生の社会科現地学習が始まりました。社会科「くらしをまもる」では、「入善消防署」「入善警察署」を見学します。11月4日(水)は、入善小学校の見学でした。
★新川地域消防組合入善消防署(入善町消防防災センター)
 
よく話を聞き、よくメモをする3年生の姿に感心しました。
★入善警察署

入善消防署、入善警察署の皆様には、お忙しい中、子供たちのために丁寧なご準備と対応をいただいており、感謝申し上げます。この後も、5校(4回)の見学が続きます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

桃李小学校校内研修会【10.28】

桃李小学校の校内研修会が公開されました。3年生担任の岩山直樹先生の授業です。町内の企業「シロウマサイエンス株式会社」を教材化した「工場で働く人と仕事 ~シロウマサイエンス Aさんたちのプラスチック製品づくり~」という社会科の授業でした。

子供たちは自動化された高度な機械生産と、働く人が行う手作業の「抜き取り検査」との対比から疑問(ズレ)を捉え、追究しています。効率性だけでなく「使う人の安心や幸せを願う情熱と工夫(価値創造)」が生産活動を支えていることに気付き、地域や身近な生活との繋がりについて見方を深めていました。

 地域の素材を教材化するという社会科の授業実践が少なく、特に若い先生に「子どもが主体的に学ぶとは?」」「学びが深まる話し合いとは?」といった課題に教示の多い授業でした。

シロウマサイエンスの総務部 木村部長様ら3名の方、富山大学の岡田准教授、富山県総合教育センター中嶋研究主事、附属小学校の牧田教諭等、他市町からも参観者の多い授業で、桃李小学校、岩山先生への関心の高さを感じさせられました。他町の教員も参加した「事後研修会」も実り多い会となっていました。
3年生の子どもたちが、観るたびに「知的な学級」に成長していることに感動いたしました。公開いただきました桃李小学校の皆様に感謝申し上げます。
次回は、12月1日(火)に「分県の父 米澤紋三郎」を教材化した校内研修会が公開されます。

チャレンジ・ザ・ギネス放映中【10.23】

10月17日(土)に開催いたしました「入善町チャレンジ・ザ・ギネス」のみら~れTV(ケーブルTV)での放映中です。

10/23~10/29の「新川エクスプレス」11:10、16:10、21:10
イベントの多い中、「みら~れ」さんが撮影に来てくださっていました。
入善町広報さんも来られていたので、次の「広報 入善」にも掲載期待です。
チャレンジ・ザ・ギネス2026の結果も掲載いたします。
「スリッパとばし」で、2年連続で入善小学校の米原そうた さんが、新記録を達成しました。

R8 大会結果(各種目入賞者のみ)R8 大会結果

入善町さわやかあいさつ運動【10.23】

春、秋とそれぞれ4日間行われてきた「入善町さわやかあいさつ運動」の最終日でした。快晴に恵まれ、各所での「あいさつ」も気持ちのよいものとなったことでしょう。みちはら商店前の交差点では、地区公民館、教育委員会の方が立ってくださっていました。皆様、どうもありがとうございました。ほんの4日間の取組ですが、これを機会に挨拶が習慣化されていくように、各校、地域で緩やかに引き続き、取り組んでいきたいものです。


さわやかあいさつ運動【10.22】

 さわやかあいさつ運動3日目。本日も晴れ。入善町教育センターは、基本的に「うるおい館前」で、あいさつ運動に参加しています。ですから、ほとんどは、あいの風で通学する入善高校生にあいさつをしています。

 上青小学校での「さわやかあいさつ運動」の様子が届きました。各小学校、両中学校での取り組み、ありがとうございます。明日は、いよいよ最終日です。

さわやかあいさつ運動【10.20】

「入善町さわやかあいさつ運動」が始まりました。秋は、20日(火)~23日(金)までの4日間です。入善町青少年育成町民会議も、各学校、うるおい館前で「あいさつ」運動に参加しています。20日(火)は、高等学校の「さわやか運動」であり、入善高校生が「入善駅」と「入善高校前」であいさつ運動に取り組みました。朝は、たいへんな雨でしたが、たくさんの高校生と先生方が参加してくださいました。ありがとうございました。

チャレンジ・ザ・ギネスでした【10.17】

 10月17日(土)に町総合体育館で、「第35回 入善町チャレンジ・ザ・ギネス」が行われました。32名の参加があり、とてもにぎやかな大会となりました。高校生ボランティア6名の参加もあり、大会が運営できております。各種目の入賞者は、後日、お伝えしたいと思います。
 役員のお力添えで、進行もスムーズに進み、「まつりんピック」「カレーまつり」へも参加できたようです。参加してくれた児童の皆さん、ありがとうございました。